荷主企業による貿易業務DX最新事例~貿易業務DX化による価値創造組織構築と効率化のその先へ~

この資料でわかること
  • ・双日株式会社の貿易DXの取り組み(月間10時間/人の業務削減)

    ・システムを活用したサプライチェーン全体の効率化

    ・貿易DXの取り組みから新たに見えてきた課題

    ・日本において貿易DXが進みにくい原因と解決策

     

 

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資料の一部をチラ見せ!

双日とShippioが語る貿易業務DX化の取り組み

 

赤澤:導入して、どのぐらい経ちますか。また、どのように変わったのか教えてください。

 

永田:1、2年ほど経ちます。リアルタイムに必要な情報の確認は、解決しています。業務削減時間も、月間で1人10時間削減したというメンバーもいて、かなり効果は感じています

 

赤澤:効率化できた時間を別の業務に当てる、つまり価値創造に当てるということですね。それがおそらく本日のテーマに絡んでくると思いますが、月に10時間削減というのは、竹原さんから見て、双日さんの活用方法はどのように映っていますか?

 

竹原:双日さんは、スモールスタートで始めました。永田さんと、一緒に仕事をしているメンバーの皆さまが進めてくださったのですが、そこからの横展開がすごく速かったです。今は多くの方にお使いいただいていますが、その推進力は、我々もすごくありがたかったです。一方で、驚きでもありました。

 

赤澤:驚きとは、具体的にどのようなことでしょうか。

 

竹原:新しいことにチャレンジすることは、恐いです。ですから、結構ネガティブな方が多いと思います。しかし双日さんからは、新しいことにチャレンジする柔軟性をすごく感じました。取り組みのスタートも速かったです。商談をしてから、1、2カ月ぐらいでスタートし、そこから徐々に拡大したので、一歩目はすごく大事だと思いました。

 

赤澤:導入に抵抗はなかったのでしょうか。

 

永田:我々もすごく課題を感じており、なんとかしたいという気持ちでした。ですから、Shippioさんとやらせていただき助かっています。

 

赤澤:効率化できた部分の一例を挙げていただけるとありがたいのですが、例えばどのような業務がどう置き換わったのでしょうか?

 

永田:先ほど申し上げた、BL番号を1個ずつ確認し、1件1件の本船動静を確認し、手打ち入力し、それをみんなが見に行くという作業が、一つのプラットフォーム上で可視化され、一括で作業ができ、すごく省人化、省時間化ができ効果が出ました。

 

 

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