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導入事例

Shippioを活用し、急速な事業拡大に対応した継続性のある貿易業務プロセスの構築を実現!

貿易業務量
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削減
株式会社光響

レーザー業界のプラットフォームを目指し急速に事業拡大されている株式会社光響様にインタビューをさせて頂きました。

  • 目的
    目的です。
  • 課題
    課題です。
  • 効果
    効果です。
(日本語) 電気機器卸売業界 社員数(日本語) 〜100人

■既存の購買フローでは、日本のレーザー業界が発展しないという課題を感じた事が起業のきっかけ

株式会社光響は2009年に創業しました。

自社の強みを活かした光学製品関連の商材の販売や光学関連サービスの展開を行っております。

代表の住村(代表取締役)はもともとファイバーレーザーの研究者でしたが、当時研究者が光学製品を購入しようと予算を取得しても、間に入る商社が利益を多く取り高額となるため、満足行く製品の購入ができず日本のレーザー業界の発展を阻害していると感じた事が起業のきっかけです。

起業後は自身のレーザーに関わる知見を活かしたレーザー部品の売買に加え研究者へのコンサルタントを行いました。

その後は部品の売買だけでなく、キットやユニットとしての販売、さらに自社での光学機器の製造・販売まで行うなど事業拡大を進めております。

レーザー研究者向けの転職・マッチングサービスやオプティペディア(光学に関するサイト)も展開しております。

 ■事業拡大と共に装置・機器の輸入取り扱いは、クーリエでは対応できなくなった

2020年5月にShippioへ問い合わせがきっかけです。

当時はレーザー部品の輸入が多くクーリエでの輸送で問題ありませんでした。

しかし事業拡大と共に装置・機器の輸入取り扱いはクーリエでは対応できない状況下、すでに他のフォワーダーともコンタクトあったが、自社に専任の貿易担当者もおらず、わからない事だらけのなかで都度確認を行う手間やノウハウが蓄積されない懸念もあり、今後どうしようかと考えていました。

そのタイミングでたまたま物流業界の知人からShippioの事を聞き、ネットで見積が簡単に取れるくらいの気持ちでコンタクトしました。‍

■Shippioとの取引を通じて、貿易業務のノウハウが会社に蓄積され、継続性が確保されてきた

貿易担当の専任がいない中、Shippioを使うことで過去のやり取りや書類等の履歴がすべて見れるので、継続性があり、会社にノウハウが蓄積されてきました。

実際の操作感もチャットでやり取りができることでメッセージを遡っての把握がしやすく、営業担当の川嶋さんも貿易やShippioのサービスに関してわかりやすく説明してくれ、貿易に関する心の障壁が緩和されました!

継続性があることで他のメンバーが業務を担当しても引き継ぎの説明も簡単に行う事ができました。

■今後のShippioに向けて一言お願いします!

Shippioに依頼をしてから物流面でもシステム面でも頼りになってます!

組織拡大していくなかでこれまで以上の取り扱いできるサービス範囲の拡大や、ソフトウェアのアップデートを行ってほしいです。

■インタビュー後記

インタビュー機会頂き有難うございました!

レーザー業界のプラットフォーマーに向けて事業拡大を進めている光響様。研究者の方々がより安く・早くレーザー関連の製品を仕入れ、活用していく事ができる世界をShippioが物流面にてご支援させて頂きます!

皆様がより効率的に業務遂行いただけるようサービス向上してまいります!